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ケーススタディ
既に『JCB LINDA』カードの発行実績を高く評価いただいていたさくらカード様から、これまでとは全く異なる表現を試みて欲しいという要望のもとに新規制作のご出稿をいただきました。
通常クレジットカード発行を促進するコンテンツはカード自体が持つ機能や利用シーンをもって制作される事が多いのですが、それらとは一風異なる物語調のコンテンツと仕上がりましたので、ご紹介します。
同じ商材でも全く印象の違うクリエイティブを制作します
初回のご出稿の際は「都会派女性に受けるハイセンスなイメージ」でクリエイティブを用意しましたが、今回は前回以上のカード発行結果を追及すべく「ベタでもいいのでインパクト重視」とのリクエストをいただき案件のスタートとなりました。
そこで、
☆視聴者によく知られているストーリーを使って楽しくカードの特長説明を行う。
☆好感度の高い状態で、カード申込み特典をしっかりと印象づける
という制作方針を設定しました。
今回、ストーリーはグリム童話の「金の斧と銀の斧」のパロディー編で、
"泉の精"がカードを落とした女の子に問い掛け口調でカードの説明しているシーンと、視聴者がカード発行に対する特典を要求するとそれに応じて"泉の精"が3段階のプレゼントを提示するオファリング部分シーンの2部構成でカード発行促進に繋げました。
視聴者参加型?インタラクティブな仕掛け
最も重要なオファリング部分では、特典を印象付けるように「特典要求ボタン」を設けて、視聴者のボタン操作で多くの特典を貰った感覚を持つようなインタラクティブ性のある設計となっています。
さらに、すべての特典を同一画面上に次々と追加されるよう表示レイアウトを工夫することで、より確かな特典内容のすりこみも行ないました。
インタラクティブな仕掛けには事欠かないのがリッチメディア広告の強みです。キャラクターやストーリー等によって幾通りものクリエイティブ制作が可能だと言えます。
MEMO
配信期間 :2004年2月12日〜
メニュー :CMメール/CMサイト ヘビーローテーション
ターゲット:18歳以上
インセンティブポイント:JCBLINDAカードの発行で2000CMポイント
※CMサイト ヘビーローテーションとは、フリクエンシー(閲覧制限)設定無しで 大量に露出するブランディング広告です。
【その他、クレジットカード系クリエイティブ】
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