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事例4: 物件資料請求と相性の良いリッチメディア広告

  メールソフトにHTML形式のメール受信機能が標準装備され始めた頃、画像を入れる事の出来るHTMLメールの広告は、マンション販売の告知で大いに賑わっていました。 その流れを汲んで、CMメールでもサービスイン当初から物件案内の告知には関心が集まり、現在でもリピート出稿をしていただいております。今回は物件資料請求での事例をご紹介します。

インターネット経由でのマンション購入率急増

 日本経済新聞によると、『インターネットで物件情報を取得した購入者の割合が急速に増加している。 マンション分譲最大手の大京など四社では2004年度のネット経由の購入者が30%を超えた。』と報じています。さらには、『ネットでは物件の価格や間取りが比較しやすいうえに、多くの情報が簡単に検索できる。各社はネット上の集客力が購入希望者数を左右するとみてホームページを使いやすくする取り組みを進めている』とも。
【平成17年5月10日 日本経済新聞社より引用】

チラシ広告をネットに置き換える

 ネット経由の購入者が30%という数字にネット利用者は驚くかもしれませんが、マンション購入で一番成功しているのはやはりチラシ広告です。地域を特定化できる上に、視覚に訴えやすいという特質があるのがその理由です。この、チラシをネットに置き換えるというのは従来からの提案で、CMサイトなら都道府県を選べたり、ユーザーの職業が分かっているので学生はやめて会社員に限定することもできます。既婚者に限ったり、年収600万円以上に絞ったりも可能です。チラシは地域全体の世帯が対象となるのに対して、ネットであれば対象を特定化して精度が高い広告を打てるからです。

マンション業界に人気のリッチメディア広告

 マンション購入は“生涯の買い物”として代表されるものだけに、物件をアピールする情報量は並大抵のものではありません。それに加えて、完成予想図/間取り図/周辺地図などを視覚的に強く訴えかけたいという潜在的なニーズもあります。従来のバナー広告やテキスト広告の様な文字による惹きつけでは、ホームページへの誘導ですらハードルが高かったのです。ところがリッチメディア広告では、イメージ画像をふんだんにとりこんだり、情報量の多いクライアントサイトをナビゲーションできることから、物件情報の告知に適しており、結果的に資料請求などのアクションに繋がったためリッチメディア広告に人気が集まったと言えます。

MEMO


資料請求の平均コンバージョン:
 0.56%  (対メール送信数)
 1.24%  (対再生数)
 9.16%  (対リンク数)

 

※資料請求数の捕捉が出来ているものを集計

2回以上出稿したリピート率:
 約76%


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