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ケーススタディ
| 事例7: 映像の扱いが柔軟なインターネットCMのご紹介
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CMサイトのインターネットCMにも採用しているFlashは、非常にインタラクティブ性に
優れ、アニメーション制作のみならず映像の取り込みや外部ファイルとの連携にも対応しています。
この特性を活かしたインターネットCMが増えて参りましたのでご紹介します。
PIP(Person in presentation)手法
インターネットCMの中に人物の映像を取り込んだ表現を、私たちはPIPと呼んでいます。
実写映像の人物が説明することにより、よりリアリティと親近感が湧き、ダイレクトに
語りかけられている印象があります。
インターネットならではのCMを作りたい、ユーザーの印象に残るCMにしたい、
ユーザーに直接語りかけたい、制作会社に任せきりではなく一緒にプロモーションを
制作したいなど、オリジナルインターネットCMならではの
醍醐味を味わえる手法といえます。
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●やずや様(発芽十六雑穀)
クッキング番組を収録している設定で発芽十六雑穀のおいしい食べ方を紹介。
収録中についついスポンサー担当者が入り込み商品をPRしてしまう。
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●やずや様(千年ケフィア)
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ある日、やずや製品を愛用している伊東家に、サンプルの入ったダイレクトメールが届く。そこから出てきた小人社員が可愛らしく商品をPR。
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●ウィラードウォーター様
パーソナリティが一人で商品を説明し、まるでお店で接客されているような感覚になるCM。
利用者の声も映像で挿入しています。
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●Bbラボラトリーズ様
ニュースキャスター(人物)と現場レポート
(アニメ)が掛け合いながら商品特徴を探り紹介しています。
合成のスタジオも豪華です。 |
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●ひまわり証券様
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レストランのメニューから突然人物が登場。予算が乏しい…と言うアニメキャラの悩みを受け、外国為替を紹介して解決を勧める。 |
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●健康の杜様
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『世の中のニオイを無くすのが私の使命…』と語る健康の杜スタッフが実名で登場!人物を静止画としてグラフに活用するなどの遊び心も。 |
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PIP撮影と予算について
有名モデル/有名タレントの起用やスタジオでの撮影、カメラマンの指定など。予算は場合によって様々な可能性が考えられますので、案件毎にお見積をさせていただきます。どうぞ担当営業までお申し付けください。
今回ご紹介したCMにつきましては、いずれもCMサイト社内で撮影、アフレコ(撮影後音声収録)をしたもので、平均30万円でPIPを制作し、平均2週間という制作日数(絵コンテ制作及びクライアント様チェック期間を除く)で、撮影からCM制作までを完成させました。コストを抑えたスピーディな制作を実践しています。
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●PIP撮影風景
社内のブルーバック・スクリーンの前でPIP用の映像を撮影。背景の切り抜きを行いアニメーションと合成を行う。 |
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●アフレコ収録風景
社内の一角にある録音ブースにてアフレコを行う。
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